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写真

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誰かの記憶に残る
誰かの想いに触れる

きれいとか
上手とか
器用とか
ではなくて

誰かの心のはしっこを掴んでいて
いつもじゃなくても
いつか思い出すような

そんな写真を

梅ちゃん

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福井に梅取材に行ってきました。
梅しごとにはまっている私としては
梅林を見に行けるとあってテンション上がりまくりでした。
梅の加工食品をいろいろ試食させていただき
青梅を初めて生で食したりしました(みなさんはマネしないでね。)

生まれ、朽ち、そして再生していく場所だからでしょうか。
畑の真ん中は、とてもおちつく。

週末山登り

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ひたすら

   歩く

もくもく
   
   歩く


山にころがる  を

    につめよう。

手放したもの ひろったもの

吸収したもの 新しくうまれたもの
  

彩り

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日々を彩るささやかなできごとを。
上手に見つけられる人になりたい。

逗子

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今日は料理本の打ち合わせで逗子までいってきました。
夏みたいな熱さでしたね。
おしゃれなカフェもたくさんあるし、逗子で暮らしてみたいなー。

お店で売っていた『大根の種』を購入、生でも食べられるそうですが
湯がいてドレッシングで和えるといいですよ。とのこと。
どんな味がするんだろう。
明日は土曜日だし、久しぶりに料理でもしょっかな。

クラタペッパー

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今回のカンボジアの旅の目的の一つはクラタペッパーの農園を見学することでした。
クラタペッパーの経営者は日本人の倉田浩伸さん。
クラタペッパーに興味を持ったのは、以前おみやげとして倉田さんの胡椒を買い求めたのがきっかけです。

倉田さんは、カンボジアで現地の人と共に胡椒を栽培し、観光客や日本に向けて、質の高い胡椒を販売しています。
今回訪れた農園は、内戦で生産量が著しく減ってしまった胡椒の復活とカンボジア人が少しでも豊かに暮らせるようにと始めた農園です。


国際協力に興味を持ち始めてから
ただ依存し、依存される関係ではなく彼らが自立していくための支援の方法はないのだろうかと思っていました。
それはきっと口ではいくらでも言えるけど、簡単な事ではないとも思います。

でも、その解決の糸口がクラタペッパーに行けば何か見つかりそうな気がしたんです。
雇用している人たちのためにも安定した生産、収入になるよう日々格闘されているお話も伺いました。
胡椒も生き物なので、毎年同じ生産量とは限りません、今年は例年の半分の生産量だったのだとか。

倉田さんは言っていました。
『いつか、カンボジアのものはカンボジアに返さなくてはいけない。』
彼らの自立を心から願う本物の言葉だと思います。

私はきっといつまでも第三者。
もしかしたら半端に関わるぐらいなら、何もしない方が良いってことだってありえる。
下手に支援だといってよそ者が介入する必要があるのか?
と、いうことも考えたりする。
だって今回見たカンボジアは、私が思っていたよりも全然元気だったから。
自分たちで本当はなんとかできるんじゃん?って。

さて、私は何がしたいんだろうね?
あー、でも。
やっぱり基本は、出会った人たちが幸せでありますようにと願うということ。
カンボジアの子ども達が手紙の最後によく書くように、
『あなたと、あなたの家族と友達が健康で幸せでいられますように』ってことだ。


1.去年植えた胡椒の木
2.胡椒農園で働いてるおじい
3.広がる胡椒農園
4.収穫した胡椒
5.畑の真ん中でなぜか白いドレスの少女

お話会無事終了しました。

カンボジアのお話会を開催し無事に終了いたしました。
日曜日の遅い時間にもかかわらず、お越しいただいた皆さん本当にありがとうございます。

お話をしてくれたマサが、最後に自分の曲と撮った写真をスライドショーで披露してくれたのですが、その写真がすごくよかったー。
とても人と近く、血のかよったあたたかな写真。
そこに住んでいるから、そこで生活しているから撮れるのであろう表情やしぐさ。
彼の体験と性格がよくわかる本当にまっすぐな写真でした。

正直あんな写真を撮りたい、と、うらやましく思う。


マサの主催しているArt Planet のホームページはこちら
http://artplanet.jugem.jp/


『おはようカンボジア』
http://www.youtube.com/watch?v=iwPjVo5hvHY&feature=related

私の昨年12月の写真展のタイトルはこの曲から拝借いたしました。
ぜひ聞いてみて下さいね。

体が熱い。

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古いも新しいも
全部入り混ぜて撹拌した。
炭酸水が喉にしみて
咳き込みたいようなかあっと熱い感じ。
当てられた。
この国のエネルギーとこれからの想像力に。

なんかこの国、思ってたより全然元気だ。
むしろ私、がんばれ。

カンボジアの歩き方。

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GWを利用して、カンボジアに行ってきました。
またです ハイ。だって面白いんだもん。

ほぼ毎日プノンペンぷらぷら街歩き。
正確には歩いてもいないかー。
トゥクトゥクにも乗ったけど、今回はモトーと呼ばれるバイクタクシーでの移動に初挑戦しました。
モトーはとっても便利です。
最初はおっかなびっくりで運転手さんの肩をがっちりつかんで嫌がられましたが。
呼んでなくても向こうから声かけてくれるし
乗りたい時は時は人差し指で空を指差して『モトー』と呼ぶだけ。とっても簡単。
値段も浅草から東京駅くらいの距離だったら1ドルくらいで行ってくれます。
料金をいちいち確かめてから乗るのがちょっと面倒か?
でもとってもスリリング、そしてコミュニュケーション一切なしで移動出来ちゃうよりもなんだかあったかい感じがするのだ。

今回はカンボジアのアパートに泊らせてもらっておりました。
洪水、停電、トイレの水流れない→ついに部屋中断水、しまいには誰も何も触れていないのにいきなりテレビが点くという怪奇現象まで起きました!!!

カンボジアはいちいち面倒くさい。
でもそれを楽しんでいる自分がどっかでニヤニヤしてる。

そんなサバーイ!!!(クメール語で楽しい)な5日間。
カンボジアの日常をちょっと覗き見。
今回はカンボジアの胡椒農園にもお邪魔いたしました。

そのお話はまた後日。

撮影

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私を撮ってー。
この角度でとってー。
と、言われているような瞬間ってあるんですよ。
モデルさんだったり、料理だったり、被写体はその時々なんですが。
共鳴ってやつともまた違う、撮らされているような引力を感じる瞬間。

なんか負けた気もするんだけど。

でもそれがきもち良かったりする。

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