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自然エネルギーに関する『総理・有識者オープン懇談会』

自然エネルギーに関する『総理・有識者オープン懇談会』
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html


参加した有識者はこちらの面々。メンバーだけでも気になる。

 ・枝廣淳子 環境ジャーナリスト
 ・岡田武史 元サッカー日本代表監督
 ・小林武史 ap bank代表理事
 ・坂本龍一 ミュージシャン (ビデオメッセージによる参加)
 ・孫 正義 ソフトバンク社長


ネット中継を通して、Twitterで意見を言える。
視聴者も参加できるという身近さ。
こういう形をとると無関心ではいられなくなる。
政治家と国民が少し近づくそんな瞬間。

とてもの興味のある言葉をたくさん拾いました。
消費し、捨てるのではなく『循環させる』
そのキーワードで自然エネルギーへのイメージが膨らむ。

イヴ・サンローラン写真展

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PRESS PARIS竹内さんからお声がけいただき
東京日仏学院にてイヴ・サンローラン写真展のOPパーティーに出席。
ファッション業界で話題になったイヴ・サンローランのヌードが展示されるんだそうな。

パーティーで出る
美味しいシャンパンとクレープにももちろん興味あったんですけど。
よくよく聞けば
写真家は私が敬愛するジャンルー・シーフ!!

展示はなんと日仏学院2階とガーデンテラスで。
外で写真を見るという開放感、新鮮で凄くよかった。

彼の写真は
『こうでなければいけない』と確固たる信念がビシビシ伝わる構図。
強い写真。文句なしに。

写真はセンスでしょ?なんてよく言われるけど

写真家って引きつける力が必要だと思うんです。
被写体を
周囲の人間を
写真を見る人を。

掃除機で例えるなら彼はダイソン級。

生きてたら逢いたかった。吸い込まれてみたかったー。

概要はこちら↓

『ベールを脱ぐイヴ・サンローラン』 ―― ジャンルー・シーフによるポートレート展
開催期間 :6/10(金)~7/31(日)
(月~金9:30~20:00、土9:30~19 :00、日9:30~18 :00(祝日休館))
会場/お問合せ : 東京日仏学院(飯田橋) www.institut.jp
tel : 03-5206-2500
展示作品数 :32 点(モノクロ)
入場料 :無料


牛込神楽坂駅から歩いて10分くらい。ここはモンマルトルの丘ですか???と突っ込み入れたくなる坂をヒールで。シャンパンがいい具合に入って気分はパリジェンヌなんだけど。きっと飯田橋から歩く方が正解...。
足イタ...。

shelfの芝居 感想

柔毛のひだひだ

それを触れるか触れないくらいの距離

静電気に似た引力が流れる。


スコンと入り込んできたりしない

むしろ自ら指先伸ばして取りに行く

そっち側を見たいから。

shelfゲネプロ。

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6月2日
shelfさんのゲネプロ写真撮ってきました。
今回はコンテンポラリーダンスが導入されて新鮮な感動。

http://theatre-shelf.org/next.htm

ゲネプロを見てどうでした?と聞かれましたが
すっと出た言葉が

『浸りたい』

でした。

写真撮りながら咀嚼できる作品ではなく

その生の 振動に 浸りながら じわじわ 入り込んでいきたい 

という作品。

あなたは無機質な音階に何を感じますか?
自分自身の感覚でしか見られない芝居の時間を
私は愛おしく思う。

と言う事で、私は土曜日見に行きマース。
日曜日の最終のみ、今現在でまだチケットあるそうです。
興味のある方はぜひ。
アトリエセンティオ いい空間ですよ。

女子旅!鎌倉&逗子

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おいしいごはんとかわいいざっか。
女子旅はそれで成立しちゃうんだよねー。

世界一の朝食!と言われる
『bills』のスクランブルエッグと、リコッタパンケーキ食べてきました!!!
いやー、確かによかったです。
ただのスクランブルエッグ、パンケーキとは一線を引く新鮮な衝撃。
作り方も繊細と思われますが、食材の鮮度が良いと思われる。
光をふんだんに取り入れた空間デザインが素敵にブランチを演出している〜。
海を見ながらウトウトしたい!!この空間を独り占め出来たらいいのに〜と思いました。

前の日に食べた『OXYMORON』のカレーも絶品。
カフェのカレーでこのクォリティー!とたまげる旨さ。
カレーだけで5種類くらいあったので、力を入れているんでしょうか。
私はスリランカ風マトンカリーを食べましたが、他の2人が食べてるキーマカレーもそれぞれスパイスが違ってたので、私、一週間毎日カレーでもいいっす。

河口湖キャンプ

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このロケーションでテント泊。
富士山はやっぱテンション上がります!

海産物工場

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海産物の工場に海水が浸水してしまい、ほとんどの商品がだめになってしまっていた。
二ヶ月放置の海草類のにおいとの戦い。
みんな泥だらけで作業。

ここでふとね。
ボランティアをしている人々の目線になって。

自分の生活を置いといて、人の為に動くってこと
体力的にも相当ハード。
お金を得ない無償のお仕事。

でもね、そこに働く意味とか、人とのつながりとかが凝縮されているんじゃないかと。
生きる喜びや感動みたいなものがね。

実際作業してみるとわかる、みるみる片付いていく景色
それに比例して出るアドレナリン。

だからね、
ボランティアは無償じゃないよなと思う。
何か大切な物を逆に貰ったような
そんな気持になれるから。

電気まだまだ。

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このままだと電気が通らないので電柱のまわりのお片づけ。

初日の衝撃

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石巻のあの映像をテレビで見ていたから
主要道路に瓦礫がなくたっていることに驚いた。
実際まだ、電柱はなぎたおされ、車はひっくり返ったままの光景広がっているんだけど。

初日は各家々の要望をきいて動くニーズ班というところに配属になった。
水に濡れた畳を出したり(かなり重い。成人男性2人がかり、女子だと4人)
家の中から家具の運び出し
庭に流れ着いた漂流物の片付けなど。

どうしようもない状況からボランティアの人たちが手伝いに来てくれて
大勢で一気にきれいにしてくれた。
そのことで、この家をもう一度片付けて再生させて暮らして行こうと決意した、勇気がわいたと語ってくれたお父さん。
ああ、人って支え合っていきてるんだな。気持とか行動はやっぱ大事。

シェンリューパオシー

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近所の畑では野菜がもりもり育ち
つつじはもう満開で
藤はそろそろ終わりかけ

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